「検査結果が届かない時~検査室あるある4~」を公開しました
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検査科検体検査室

検査科検体検査室

検査科、特に検体検査室について取り上げます。検査室の現状、システム化の経緯などに関する説明だけでなく、問題点や課題などについても考えていきます。
検体検査室は、一般の方は入る機会がほとんどないと思います。どのような検査室で血液や尿の検査が行われているのか、少しでも知っていただけると良いと思います。

臨床検査技師向けの内容が多くなりますが、一般の方にも読んでいただけるように、なるべく分かり易い言葉で説明しています。
新着記事

検査結果が届かない時~検査室あるある4~

電子カルテシステムが導入されている現在、検査結果が報告されないという事例は少なくなったと思います。検査結果には、時として、緊急に医師に伝えなければならないものがあります。しかし、さまざまな理由から、緊急に伝えるべき結果が伝えられない事例が起きることがあります。どういう状況でそのようなことが起きるかを考えていきます。
検査科検体検査室

インシデントが起きる時~検査室あるある3~

検査室でインシデントが起きる場面を考えます。自動分析機を使用する検体検査は、「誤った結果がでるはずがない」と考える人もいますが、実際には誤報告につながる間違いがおこることはそれほど稀なことではありません。実際にあった事例を紹介しながら、どのような場面でインシデントが起きるのか考え、改善策を模索します。
検査科検体検査室

検体検査室の日常~検査室あるある2~

検体検査室で日々起こる、こんなことありえない、考えられない、と思うようなことをいくつか取り上げます。一度でも経験すると簡単に冷静に対応できることでも、初めてだと固まってしまうこともあります。すべてを自分で経験することは、環境や時間の問題もあり難しいこともあります。こんなこともあるんだと、ちょっと頭の片隅においておくと、意外と役にたつことがあるのではないでしょうか。
検査科検体検査室

機器の点検

機器の点検は、正確な検査結果の担保として、必須だと考えられています。その必要性と内容、問題点などについて説明します。少し専門的な内容になります。検体検査の経験が浅い検査技師の方に参考にしていただける内容になっていると思います。
検査科検体検査室

システム停止時の対応

電子カルテや検査システムが停止した時の対応を考えます。診療に欠かせない検体検査は、検査システム導入により、効率化、正確性、迅速性などが飛躍的に発展しました。そのため、システムが停止すると大きな打撃をうけます。その時どのような対応になるのか、考えていきます。
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