「インシデントが起きる時~検査室あるある3~」を公開しました
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検体検査とは

検査科検体検査室

検体検査室とシステム化

検査科、検体検査のシステム化について、おもに過去から現在までの変遷をたどりながら説明しています。紙カルテ、紙伝票だった頃は、依頼内容、検査結果などすべてが台帳管理でした。検査科内にシステムが入っても、オーダリングシステムが導入されるまでは、手入力による受付で煩雑でした。オーダリングシステムが導入されるとバーコード運用となり、電子カルテシステムが入って、患者情報と依頼伝票、報告書まですべてが電子化されました。その変遷をたどり問題点なども考えていきます。
検体検査のこと

免疫学的検査[検査結果のこと8]

演繹学検査の主な項目や検査法を解説しています。測定法の変遷も合わせて説明し、検査法の問題点なども解説しています。
検体検査のこと

生化学検査[検査結果のこと7]

肝機能検査や腎機能検査に関する記事でも少し取り上げていますが、生化学検査について考えてみます。健康診断の結果などでも馴染みのある検査項目が多いと思います。生化学検査の項目は数が多いので、代表的な項目の説明になってしまうと思いますが、できるだけ正しく理解していただけるように、説明していきたいと思います。
検体検査のこと

血液学検査2[検査結果のこと6]

血液学検査の中で、凝固検査について取り上げています。凝固検査は「凝固」と「線溶」の機能を調べる検査です。これは「出血」や「血栓」など、生命にかかわる機能を調べる検査ともいえます。健康診断などではあまり馴染みがないかもしれませんが、手術前検査などには必ず含まれている重要な検査です。少し専門的な内容も含みますが、凝固の機序など、一般の方はあまり触れることのない内容でもあるので、是非読んでみていただきたいと思います。
検体検査のこと

血液学検査1 [検査結果のこと5]

血液学検査は血算や凝固の検査です。それぞれ項目は多数ありますが、今回は血算、つまり赤血球や白血球の数や形態を調べる検査について解説します。血算は健康診断などでも必ず調べる検査なのでお馴染みの検査だと思いますが、細かい内容についてはなかなか知られていないのではないかと思います。そのあたりをわかりやすく解説したいと思います。
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